育児 日記

臓器提供意思カード

自分はだいぶ以前から「臓器提供意思表示カード」を持っています。要は脳死状態などになった場合、自分の臓器を移植する為に提供する意思がある証明です。一応全ての臓器を提供する証明になっています。何故そのようなカードを持っているかと言うと、自分の臓器移植で助かる人がいるならば是非提供したいからです。使える臓器なら使って欲しいからです。あと「骨髄バンク」にも登録したかったのですが、内服している薬がある人の場合登録出来ないそうです。「骨髄バンク」には登録出来なかったのが残念ですが、せめて「臓器提供意思表示カード」でも所持しておこうかと。移植で助かる命があるのならば提供します。脳死以外でも心臓停止後に移植可能な臓器もありますので、そちらの臓器にも全てチェック入れてあります。自分が亡くなった場合、火葬にするくらいなら提供した方がマシだからです。ただ移植可能な臓器だった場合ですが。提供しても使えない臓器もあると思うので。現在では保険証の裏にも臓器提供の意思の欄がありますからね。臓器提供の人達が増えるといいなと思います。まぁ、この考えには色々な反論があると思いますけれど自分は提供する事にしています。簡単なものではないので理解できる人じゃないと無理ですね。

胃カメラ

胃カメラと言ったら殆どの方が敬遠しがちですが、慣れると「こんなものじゃない?」と思うようになります。実際、自分自身10回以上胃カメラ検査していますので慣れました。自分の場合胃カメラ検査する時に打つ鎮静剤が全く効かないので検査後はすぐに診察室で結果を聞いてから帰宅します。鎮静剤が効く人は検査後歩けないくらい効く人もいるそうで。自分の場合は医師と一緒にモニター見ています。そしていつも発覚するのが出血性胃炎・胃潰瘍です。胃炎になる度に胃カメラ検査しているので慣れてしまいました。そしてまた、自分自身が胃炎になった事に気付いて検査します。アルコールを飲んで吐く時は胃潰瘍になっています。バリウム飲んで異常があった場合は胃カメラ検査になるのでバリウム飲むくらいなら最初から胃カメラ検査した方がいいかと思います。内視鏡を扱う医師の腕にもよって検査の苦痛は変わりますけど。10回以上検査してると胃カメラが当たり前のようになってしまいました。胃の不快感=胃カメラという感じです。ただ胃カメラは予約制なので手続きが面倒なだけですね。検査の前日の夜から絶食しなくてはなりませんし。水分は摂ってもいいけれど食事制限はあります。

パソコンの不調

この頃パソコンを起動させると不調です。とりあえず立ち上がりが遅いのです。時々クリーナーでクリーンアップをしてるのですが、それでも不調なのです。以前使用していたVistよりかはマシですが遅いのでイラッとします。以前のパソコンは遅いってもんではなかったです。動きがまるでスローモーション。ゲームなんてしようものなら最悪でした。それで買い換えたのですが今のパソコンも不調に・・・デスクトップは好きではないのでノートしか使わないですが。昔と比べてパソコン自体が安くなっているので買い替えは簡単ですが、出来る事なら長年使用したいものです。安いと言っても最低でも数万円するので安い買い物ではありません。グレードが高くなると高価な物になりますし。自分の求めるスペックになるとやはり高い買い物になります。パソコン自体は何台あっても構いませんが、使いようのない物だと意味がありません。電化製品ですので「あたり」「はずれ」もあるとは思いますが、はずればかり引いてる気がします。最初は凄く動作が軽かったのですが今は重〜いです。特に問題はないですが立ち上がりが最悪です。立ち上がりさえ直ってくれれば完璧なんですけど上手くいかないのが現状です。